ガッツリ社労士試験の勉強をしたい方は「アガルート」一択!
勉強をしている中で「もっと詳しく知りたい」という気持ちが沸きあがってくる方はアガルートを選んでおけば間違いありません。
はじめに
社労士試験へのチャレンジを決意した後には勉強方法を決めなければなりませんね!
私は通信教育をオススメしますが、その通信教育も種類が豊富にあります。
その中でも今回は「アガルートアカデミー」の「社会保険労務士試験講座」
を紹介します。
法律を学んでいることを実感したい!細かいことまで気になってしまう!という方にはおすすめの講座です。
おすすめポイント
アガルートのおすすめポイントを一言で表すなら、私は「濃厚さ」とお伝えします。
テキスト、講義内容ともに非常に詳しく、丁寧に作り込まれています。
どうせ勉強をするなら関連知識もなるべく知っておきたい、気になることがあると調べたくなってしまうという方も多いのでは?
私もそのタイプの1人でした。
始めから濃密に作成されているテキスト・講義を活用すれば余計に悩むことなく、調べる手間も省けてグングン勉強が進みます!
基礎講義と総合講義
アガルートの初学者向け講座には「基礎講義」と「総合講義」という2種類の講義が組み込まれています。
基礎講義は主要6科目(労基・労災・雇用・健保・国年・厚年)について、約30時間で主要な論点を学びましょうというものです。
この基礎講義で社労士試験の全体像を踏まえた上で、総合講義(約151時間)によって各科目をしっかりと勉強していくというのが基本的な流れになります。
早い段階で全体像を把握してから、個々の科目を勉強していくというのは非常に重要で効率的な勉強方法です。
市販されているテキストを見てみてください。まずは初学者向けに各科目の概要が紹介されている本が何冊もあることに気づきます。
アガルートは弁護士になるための試験でも有名な通信教育ですが、その講義においても1周目は基礎的な内容、2周目はより詳細な部分の説明、3週目で問題演習を見据えた例題の解説というように何度も繰り返して読み込む姿勢を重視しています。
総論から各論へと2種類の講義で学べる点はありがたいですね!
大事なのは繰り返すことです。
充実したカラーテキスト
情報量が多く読み応えバツグンのテキストです。
法律の学習が意識されたテキスト
「法律の学習が意識されている」ってなに?と思われるかもしれません。
例えば労働基準法という法律を勉強していると「強制労働の禁止」という項目が出てきます。
これは「暴行、脅迫などを用いて無理やり働かせる」ことを禁止している内容です。
アガルートのテキストでは「暴行」や「脅迫」について刑法の条文をテキストに記載し、解説が加えられています。
少なくとも私は刑法の条文まで掲載されているテキストは見たことがありません。
さすが司法試験に強いアガルートですね!
また、法律等で規定しきれなかった細かい点などについて、行政機関がその条文の解釈を「通達」という形で示すことがあります。
社労士試験ではこの「通達」の内容についてもしっかりと抑えておく必要がありますが、アガルートのテキストでは大切な行政通達が非常に詳しく掲載されています。
これまで私が見てきたテキストでは通達の主旨がヒッソリと数行で書かれているものがほとんどでした。
しかし、アガルートのテキストでは何行にもわたり通達の内容がしっかりと記載されています。
勉強をしていると「実際にはどのように書いているのだろう?」、「よく意味が分からないから通達そのものを読みたいな」と感じることもあります。
アガルートの教材はそうしたモヤモヤを感じることは非常に少なく、スムーズに学習を進められること間違いなし。
勉強していても納得感の高い作りとなっているテキストです!
講師自らが作成したテキスト
テキストが実際に作成されている場面を見ていませんので何とも言えませんが、パンフレット等にも記載されているとおり、講師の方が作成している。あるいは、かなりの比重でテキスト作成に関与されていると推測します。
その理由は2つです。
- 講座の説明が非常にスムーズで滑らか
- 講座内でテキストの構成や記載についての発言がある
講座の説明がスムーズというのは、録画→配信しているために何度でもやり直し可能で当たり前かもしれません。
それでも、私が通学していたときにはどれだけ予習をされている講師の方でも「ん?なんだろう、この記載は?」と戸惑われている姿をお見かけすることがたまにありました。
そうした経験を踏まえアガルートの講義を見ていますと、かなりテキスト作成に関わっていらっしゃることを感じます。
また、社労士講座ではないのですが、アガルートの講義を受けている時に「この論点はこのページに入れようか悩んだのですが・・」といった講師の発言を何度か聞いています。
こうした発言を聞くと本当に考えて作られているのだな、講師自らが作成に携わっているのだなということが感じられますね!
各ページの余白がありがたい
私はテキスト、問題集に余白があることをとても重視している「余白星人」です。
気づいたこと、大事だなと思ったことは自分の字で書き留めておきたいタイプです。
市販の社労士のテキストなどは余白がかなり少ないですよね!
その点、アガルートのテキストは余白も十分に取られているので、自分だけのオリジナルテキストへと進化させるのにも最適です。
なお、テキストへ情報集約するタイプの人もいれば、問題集へ集約させるタイプの人もいますので、ご自分のスタイルを早く確立できるといいですね。
私はテキストへ集約させるタイプで勉強していたのですが、途中からは問題集へ集約していればよかったなーと後悔していました。
勉強後半、試験が近づいてくるにつれて問題集と向き合う時間がどうしても長くなります。テキストへ書き込みなどを行っているといちいち戻らなければなりませんので、最初から問題集に書き込んでおけばよかったなと。
いずれにしてもアガルートのテキストは余白もしっかりと取られていますので、余白を活用する人にも安心してオススメできます。
フルカラーテキストの社労士講座
映像はキレイで見やすい
通信教育でどうしても気になってしまうのが講義映像の質です。
収録している環境や使用している機材によって、かなり差がありますのでご自分が受講を検討している学校の映像はぜひ1度確認しておきましょう。
アガルートの映像は非常にクリアで見やすいですよ!
また、講義映像の作り方にも様々なタイプがあります。
テキストを映しながらの講義、板書などを使いながらの講義、基本的には講師が顔を出して話している講義など、資格学校ごとにそのタイプも異なります。
アガルートの講義は基本的に「テキストを映しながら」タイプです。加えて、説明している講師の方が小窓に顔出ししてくれています。テレビでいうところのワイプという感じでしょうか。
講師の方の顔が見えるのも嬉しいポイントです。
「ここは覚えておいて!」「これは難しい💦」といった時には講師の表情が見えると、その重要さが伝わってくるからです。
アガルートはテキストを映すのがメイン、講師の方の映像はかなり控え目なのでそれが気になるほどでもなく、心地よく講義を受けることが出来ますよ!
毎月1回のホームルーム配信
ホームルームは勉強に関するアドバイス、お悩み相談などをメインとして、月に1回配信される動画です。
これは本当に嬉しいサポートですね。
私は資格学校に通っていたのですが、ウェブ上では受講生を対象に数か月に一度オリエンテーションのような動画が配信されていました。
これからの勉強の進め方、やった方がいいこと、やってはいけないことなどを講師の方が話されていたのを覚えています。
こうした動画は何よりも「モチベーションの維持・向上」に非常に効果的です。
聞いたことをやってみればもっと覚えられる、成績が良くなるのではないかという気持ちが生まれ、勉強への意欲が駆り立てられるのです。
アガルートのホームルームを受講することで、やる気アップは間違いないです!
毎月1回配信されるというのも本当にありがたいですね!!
質問も気兼ねなく可能
分からない点があれば、個別に質問が可能な点も通信教育の強みです!
私が通信教育をオススメする理由の1つが「通学していても質問しなかった」からです。
講義終了後には多くの人が講師へ質問をしに行きます。
まず質問するまでに並んで待っているのがかなり大変でした。
1人1質問というルールも無ければ、制限時間もありません。
質問の常連みたいな方もいます。まるでそのために来ているのではないかというくらいに気合の入っている方もいました。
加えて、自分の質問が周りに聞かれているというのも、私は苦手でした。
「もしかしてものすごく常識的なことを聞いているのでは?」「こんな低レベルな質問をして大丈夫だろうか?」なんてことを私は考えてしまうタイプなのです。
さらに、社労士試験は複数年にわたってチャレンジすることも多いですから、講師と生徒が仲良くなっていることもあります。
それ自体は悪いことでも何でもありませんが、やはり講師も長年チャレンジしている人には思い入れも出てきます。
そうしますと、明らかに対応が丁寧かつフレンドリーで、そうした雰囲気を出されてしまうとその後に質問するのは非常に苦痛です。
通学している中での質問は色々と考えてしまって大変です。
アガルートでは受講する講座によって回数に違いがあるものの、個別に質問が出来ますので分からない点はどんどん質問してしまいましょう。
これまでは「質問回数無制限」というウリがあったのですが、最近は回数制限が設けられてしまったようです。ちょっと残念ですね。
しかし、私の感覚ではそこまで何度も質問するということも無いと思いますので、どうぞご安心くださいませ!
講座の種類とオススメ
アガルートの初学者向け講座は大きく5パターンあります。
【中上級者向け(受験経験者向け)の講座については割愛させていただきます】
- 基礎講義&総合講義のみ
- 入門総合カリキュラム ライト
- 入門総合カリキュラム ライト + 定期カウンセリング
- 入門総合カリキュラム フル
- 入門総合カリキュラム フル + 定期カウンセリング
基礎講義&総合講義のみ
①は、あくまでインプット講義のみを見たい、聴きたいという方向けです。
アガルートの講義だけは受けたい、アガルートのテキストが欲しい、メイン講義以外については自分でやる!ということになります。
初めて挑戦する方には、あまりお勧めできるコースではありません。
こちらのコースにはこれまで紹介してきた、ホームルームや質問制度が含まれていないことにもご注意ください!!
入門総合カリキュラム ライト
こちらが1番のオススメです!!!!
インプット講義(基礎講義&総合講義)に加えて、以下の講義が付いてきます。
- 過去問集(冊子のみ)
- 科目横断整理講座
- 法改正対策講座
- 白書対策講座
- 模擬試験(1回分)
これは、ありがたいですねー。
過去問集は一問一答形式になっていて、テキストの該当ページも記載されているので、分からない点があればすぐに確認可能です!
横断整理、法改正、白書対策も社労士試験においては、どれも欠かせない重要なものばかりですので、どうせなら初めからセットになっているものを選んでしまいましょう。
初学者の方はピンと来ないかもしれませんが、社労士試験には試験科目である法律の中に似たような内容が多く、勉強を進めるにつれて頭が混乱してくるのです。
各法律において、提出期限が〇か月以内とか、罰則は〇万円とか、従業員が〇人以上いる場合などなど、似たような表現・定義がこれでもかーというくらいに出てきます。
また、最近の法律改正と白書も試験では狙われてくる可能性大です。
必ず出るわけではないのですが、常に「出るぞ!出るぞ!」と言われているため、みんなが勉強してきます。結果、出題されたら落とすわけにはいきません。
私が資格学校に通っていた時も同じような講座が毎年5月くらいに開講され、早めに申し込まないと満員御礼ということがよくありました。
特に横断整理と法改正は人気の講座でした。
勉強を進めるにつれて、必要な講座だなと実感することになりますので、受講すると決めておいて損はありません。
入門総合カリキュラム ライト + 定期カウンセリング
こちらは「入門総合カリキュラム ライト」に「定期カウンセリング」がついてくるものです。
定期カウンセリングとは、毎月1回30分程度、講師と電話で話をする中で学習の進捗、悩みなどを相談できるという制度です。
このカウンセリング制度ですが、資格試験へのチャレンジそのものが初めてという方は利用してもいいかもしれません。
その理由は、カウンセリングによって正しい勉強方法、正しい進捗具合、正しい心構えなどを適時適切に教えてもらうことが出来るからです。
私は資格学校へ結局、資格学校へ3年間通っており社労士資格を取るために総額で100万円前後は費やしていると思います。
そして、1、2年目は明らかに間違った勉強方法、間違った勉強量で過ごしてしまっていたなということに、合格後に気づかされました。
もし1,2年目に「そんな勉強方法では受からないよ」「そんな勉強量では受からないよ」と誰かが教えてくれていたら、100万円も費やすことはなかったでしょう。
カウンセリングによって正しいかじ取りをしてもらえるなら、結果として安く、ありがたい買い物だったという結果になる可能性も十分にありえます。
これまで資格試験で大変な思いをしたことが無いという方にはオススメのプログラムです。
一方で、他の試験で既に地獄を見ている、試験が近づいてくるにつれて狂気的に勉強したことのあるという方は、その経験を踏まえて自らかじ取りをしていけば問題ないでしょう。
入門総合カリキュラム フル
こちらのプログラムは「入門総合カリキュラム ライト」の全ての内容に加えて、以下の3講座が加わったものになります。
- 選択式集中特訓講座
- 過去問マスター答練(テキスト配布のみ)
- 実力確認答練(全8回)
選択式集中特訓講座は社労士試験の鬼門ともいえる「選択式」の回答する力を養っていくという講座です。
選択式は自分が知っている内容でしたらスラスラと一瞬で答えることが出来ますが、そうでない問題も当然出てきます。
知らない問題、思い出せない問題などが出てきたときにどう対処するのか、空欄前後の文章をどのように読み込むかといった訓練には最適の講座でしょう。
過去問マスター答練というのは、過去問を用いて作られた本番形式の問題を、本番と同じように解いてみようというものです。アウトプットによる学習と本番での時間感覚などを養えるものとなっています。
しかし、あくまでテキスト配布のみですので自ら集中できる環境を整え、時間を計測して、取り組む必要があります。
実力確認答練は、択一式10題、選択式2題で構成されたテストを解き、その解説講義を聞くという演習が8回分(おそらく科目別)含まれています。
「入門総合カリキュラム フル」にのみ含まれているこれら3講座を使いこなせれば、かなりの実力アップにつながります。
一方で、取り組むべき勉強量はかなり増えますし、より自分を律する力が求められることになります。
私が学校に通っていた時にも答練などは受けまくりましたが、解いて復習して終わってしまったものも多々あります。
1度解いて復習したくらいでは、勉強をした気にはなるもののしっかりと身についたとは到底言えません。
「入門総合カリキュラム フル」は実力アップが望める一方、相応の覚悟も必要になる骨太の講座です。
入門総合カリキュラム フル + 定期カウンセリング
こちらは何でもついているフルフルパックですね!
社労士受験に関する全てが詰め込まれています。
「入門総合カリキュラム フル」はたくさんの講座が含まれていて、初学者の方が進捗管理をするのはかなり大変です。
あれもやらなくちゃ!こっちも始めなくちゃ!とパニックになるかもしれません。
そうした時に「定期カウンセリング」があれば、まずは何をやって、何を後回しにするかなどを相談することができます。
絶対に1発合格してやる!残された時間が無い!とにかく全てを社労士受験につぎ込んでやる!!という方はこちらの講座で、社労士試験に全身全霊で取り組みましょう。
でも、合格までに数年かかってしまった私から言わせてもらうと、本当に大変だと思いますので、覚悟を持って臨んでください!!!

各講座の講義時間
通信教育を受ける中で、気になるのは講義時間です。
インプットにどれだけ時間が掛かるのかを把握しておくのは、今後の勉強スケジュールを考えるためにも非常に重要です。
アガルートの講義時間は以下のとおりとなっています。
講座名 | 講義時間 |
---|---|
基礎講義 | 35時間 |
総合講義 | 151時間 |
過去問集 | テキスト配布のみ |
科目横断整理講座 | 4.5時間 |
法改正対策講座 | 4時間 |
白書対策講座 | 2.5時間 |
模擬試験(1回) | 3.5時間 |
選択式集中特訓講座 ※フル | 4時間 |
過去問マスター答練 ※フル | テキスト配布のみ |
実力確認答練(全8回) ※フル | 5.5時間 |
「※フル」は「入門総合カリキュラム フル」にのみ含まれている講座です。
基礎講義と総合講義がインプットのメインになってきますが、合計で約180時間あるのはかなり充実していますね!
法律を学習するという観点から、様々な知識をしっかりと学べますのでなるべく早く基礎講義と総合講義をまずは1周させることが非常に重要です。
アガルートの講義は最大3倍速まで速度調整が可能です。自分が聞き取ることのできる限界までスピードを上げて、どんどん回転させていきましょう!
私が聞いた限りでのオススメは「2倍速」です。これならいけるはず!(笑)
価格
受講するカリキュラムを選ぶ上で欠かせないのが価格の検討です。
アガルートの各カリキュラムの価格は以下のとおりです。
カリキュラム名 | 価格(税込) |
---|---|
基礎講義&総合講義 | 87,780円 |
入門総合カリキュラム ライト | 140,800円 |
入門総合カリキュラム ライト + 定期カウンセリング | 250,800円 |
入門総合カリキュラム フル | 173,800円 |
入門総合カリキュラム フル + 定期カウンセリング | 283,800円 |
少しでも安くしたいという思いと、合格に欠かせないものならば受講しておきたいという思いが入り乱れてしまいます。
カリキュラムを選ぶときには性格も出てしまいますよね。
とにかく必要なものを全てこなしていきたい、あらゆる情報をゲットしておきたいという欲張りさんタイプ。私もこの部類です。
一方でまずはやれるところをコツコツとこなしていく、必要だと思ったことを後から足していく堅実さんタイプ。
いずれにしても「入門総合カリキュラム ライト」は必須です。それ以上のカリキュラムの中で、選んでいくのがお勧めです。
難関資格試験の通信講座ならアガルートアカデミー
その他のポイント
アガルートでは非常に充実した、内容量の多い「合格体験記」がもらえます。
合格体験記は、これまでに試験で悔しい思いをした人にとっては読むのがツラいものでもあります。
自分も合格したかったのに!あと少しだったのに!という思いがどうしても出てきてしまいますからね。
しかし、合格体験記は勉強方法を探すためのバイブルです。
勉強のモチベーションを保つためのバイブルにもなります。
勉強すること自体が久しぶりという方は、自分にぴったりの勉強方法を探すだけでもかなりの時間を要することになります。
アガルートの合格体験記は約70名分の投稿が記載されています。
そして、1つ1つの投稿はかなり内容が詳しく、しっかりと書かれています。
そこには70通りの勉強方法が記載されていることにもなりますので、ぜひ合格体験記を活用して、社労士試験用の勉強方法の発掘に役立ててください。
もし独自で教材を追加するなら
アガルートの講座はこれまで紹介してきたとおり、合格へ向けたあらゆる内容が盛り込まれています。
講義映像もキレイで、気持ちよく学習していく環境は整ったと言えるでしょう。
そんな中で、もし私がアガルートのカリキュラムを受講した場合に付け足すとすれば、
他校の模試
を1つか2つ受験するでしょう。
しかもなるべく規模の大きいものがお勧めです。
具体的にはTACやLECの試験などがよいでしょう。
若干、お金はかかってしまいますが、模試の受験は自分の勉強の進捗具合の確認、自分が全国の受験生の中でどれくらいの位置にいるのかを把握するのが目的です。
そのためにも規模の大きいものをぜひ受けてください。
結果に一喜一憂する必要は全くありません。
私自身、合格した年の模試では見事にD判定をいただいております。
そのおかげで奮起することができました。
ですから自分がどこにいるかを知るためにも、ぜひ大規模な模試の追加を検討してみてください。
おわりに
社労士試験へのチャレンジ開始にあたり、お勧めの講座として「アガルート」を紹介しました。
・「法律を学ぶ」ことを体感したいならアガルート一択
・受講するなら「入門総合カリキュラム ライト」以上を
・他校の大規模な模試は追加を要検討
社労士試験は長期間の戦いになってしまう可能性もあるものです。
せっかく学ぶのですから、しっかりと理解を深めて知識を蓄えていきたいという方にアガルートをお勧めします。
