プロフィール

はじめまして!こんにちは! ワタルです。

プロフィールを御覧いただきまして、ありがとうございます。

【中高年の学びを応援したい!】

【若い方には、中高年になる前に学びの大切さに気づいてほしい!】

という強い思いから、情報発信しています。

なぜ、そのような思いに至ったのかをお話させていただきます。

休日は好きなことをして過ごすもの

私は40代に突入する直前まで、ほとんど勉強もせずに目の前の仕事をこなすだけの生活をしていました。休日は海外ドラマ・ゲーム・読書などなど、月曜日から金曜日のために英気を養うという生活です。

健康のためにと思って、週一回はスポーツサークルにも顔を出していました。ある日、そのスポーツ仲間による飲み会が開催され、私は青ざめます。ただスポーツを一緒に楽しんでいる中年の皆さんは有資格者ばかりだったのです・・・

私が持っていたのはAT限定の普通自動車免許のみです!

このとき「自分、ヤバいのではないだろうか」という思いが体中を駆け巡りました。もちろん職場には簿記や中小企業診断士の方などがいましたが「会社に言われたから取得しただけでしょ」程度にしか思っていませんでした。

しかし、このオジサン達は違う!自主的に資格を取得し、それを活かして仕事をしている。もしかしたら職場の仲間も資格を取得するまで自主的に学びとおしたのではないか。

そのようなことを考えるようになってからというもの、私は焦りました。なんで焦っているのかもよく分かりませんでしたが、やばいやばいという気持ちだけが芽生えていきました。

今思えば、ただの嫉妬ですかね。

自分は何を学ぶの?

「とにかく何か資格を取ろう」と思ったのは、良い決断だったかなと思います。

実際にどのような資格を目指すのかという条件ですが、

  • 国家資格であること
  • 士業として独立可能なものであること
  • 仕事をする上で役に立つもの
  • 日々の生活でも役に立つもの
  • 頑張れば短期合格できるもの
  • 合格したら「すごい」と言ってもらえそうなもの

などを考えていました。

私が漠然と描いたイメージなので根拠もなく、この基準が正しいのかも分かりませんが、ここから候補として上がった資格は、社労士、中小企業診断士、税理士でした。

しかし、さらに調べた結果、税理士については「短期一発合格」というわけにはいきませんので、社労士と中小企業診断士の2択となりました。

周りに社労士の資格保持者がいなかったこと、年金とかも試験範囲なら日常生活でも役立つかなという理由で社労士を選択したという、極めて単調な理由でした。このときの決断は間違っていなかったと思っていますが、中小企業診断士の試験科目って様々なジャンルに対応できそうですし、今からちょっとチャレンジしようかなともたまーーーに思います。

中高年からの学び始動!

さて、社労士試験にチャレンジすると決めたものの、何から手を付ければよいのかも分かりません。

1年で合格するつもりでしたし、費用も掛けたくありません。

そこで私が最初に選んだのはForesightさんの通信教育でした。教材が送られてきたときってとてつもなくワクワクしますよね。さぁ、やるぞ!!と。

予想通りですよ、家だとなかなか続かないですよね。かといって、私は人の会話などがきになってしまうのでカフェでの勉強などもあまり得意ではなく、ほとんど得るものがないままForesightさんでの学習を終えてしまいました。ちなみにその年は社労士の試験も受けませんでした。

しかし何か資格を得なければという焦りだけはありましたので、次は強制的に勉強しなくてはダメだということで、資格の学校TACさんに通い始めたのです。

ここは中高年の強みとも言えるかもしれませんが、働き始めたばかりの若い方と比べれば多少の貯金があるかと思いますので、資格取得のために学校へ通うというのも選択しやすいでしょう。まぁ、それなりにお金掛かりましたけどね。。。

勉強漬けの3年間が終了

TACさんに通って3年、やっと社労士試験に合格することができました。

やったー受かったー!と喜びに満ち溢れ、これまでにない笑顔を作っている自分のことが今でも忘れられず、思い出すだけでニヤけてしまします。

なんてことは、全くありませんでした。。。

やっと解放される!ゲームできる!海外ドラマ見る!

という感情の方がよっぽど大きかったのを覚えています。なんだか最終的な喜びがこの程度ならば学ぶことに意味あるの?と思ってしまいますよね。勉強を開始した当初は合格したことを周りにも伝えて「すごい」「頑張った」なんて言ったもらいたいという承認欲求に飢えていたこともどこ吹く風。私は合格したことを誰にも言わず、ただひたすらに学びゼロ生活を過ごしていました。

しかし、このとき既に私の中には想定もしていなかった感情が芽生えていたのです。

想定外の思考

社労士試験も3回めのチャレンジでゴールにたどり着き、平穏な日々を過ごしていたある日のことです。

「次は何を学ぼうかなぁ・・・」

と考えている自分がいました。

え!?なんで?何を言っているの??そう考えている自分に当惑してしまいました。落ち着こう。気持ちの整理をしよう。

  • 何か新しいことを学びたい
  • 勉強してゴールを突破したい
  • この勉強する習慣を崩したくない
  • やりきったという感触、解放感を味わいたい

こんなことを考えていました。

今までの自分では考えられない思考です。ありえない。。。でも、何日経っても消えるわけでもなく、時間がもったいないなんて考えてしまう始末。

このブログの場を借りて、お伝えしたいのはこの感覚であったりします。私は40代にして学ぶことの楽しさに目覚めてしまったのです。資格を取ることが全てではありませんし、日々を過ごしていれば何かを必ず学んでいると思います。

でも、自ら進んで勉強するということがこんなにも刺激になるんだという感触を共有できればいいなと。

次は英語!

社労士試験を終えて次に取り掛かったのは英語です。

本来なら英検1級とりました!TOEIC満点取りました!という人が情報発信するべきなのでしょうが、そこは許してください。私は最高で850点です笑

実は昔から英語にはなぜか興味が沸く時期がありまして、NHKラジオの講座を2年間聴いていたことがあります。でも、相当前のことですし、聞き流しだけなので身になっているのか分かりません。ちなみに私が聴いていたのは2009年と2010年に放送されていた、岩村圭南先生の「英語5分間トレーニング」という番組です。ご存知の方、いらっしゃるでしょうか。

テンポの良い番組で、5分で終わるという点も気軽に聞くには最適でした。また岩村圭南先生の新しい講座とかが始まらないですかねぇ。

あの時からしっかりと英語の勉強を続けていれば今頃は英語を使いこなしてバリバリと仕事をしていたのかなと想像してしまいますが、それを言い始めても仕方ないですよね。

いずれにしても社労士のあとは英語の勉強を始め、なんとか850点まで取得するにいたりました。このときにどのような勉強をしていたのかということも、今後、共有させていただければと思っております。

今後について

中高年になっても学び続けたい。

どうせなら中高年の方の学びを応援したい。

若いときから学んでいればよかったと切に思うので、若い方がいずれ中高年になったときに後悔することのないよう学びの大切さを伝えていきたい。

という思いに満ち溢れています。

そして私自身も英検1級、TOEIC950点以上、法律の勉強などを続けていきたいと思っています。

ぜひ、中高年の底力をみせつけちゃいましょう!若い方の刺激になりましょう!

ここまでお読みいただきまして、本当にありがとうございます。

以上、ワタルのプロフィールでした。ご清聴ありがとうございます。